講座では毎回、生徒さんのご家族や気になる方の命式を取り入れてお伝えしているのですが、さかなクンと嵐の二宮さんが知りたいとリクエスト頂きました。二宮さんはまた別の機会に…
さかなクン。
お魚のすごい知識の他にもイラストなどの才能、楽器も弾いて多才な方です。優しそうな雰囲気から、女性にもかなり人気があるのですね。
このお写真、かなりのイケメンさんです。
吹奏楽を水槽学と勘違いし、吹奏楽部に入ったとか…。
年 乙卯 敗財 帝旺 敗財
月
癸未 印綬 墓 正財
日 甲申 絶 偏官
日干が「甲申」、申がつく干支の中で、この甲申の方が1番賢いそうです。直感力があり、独特の発想を持つ方が多く、星の配合が悪い場合は、かなり毒舌な人になります。
月柱の印綬、正財は生真面目でコツコツタイプ。品があり、穏やか、優しい雰囲気。
敗財は人のよさを感じさせますが、かなりの頑固ちゃんで苦労人でもあります。
敗財帝旺、偏官絶、やる時はやるという行動力があります
十二運の帝旺と絶、この両極端な十二運を持つ方はちょっと宇宙人的な
不思議さや、ユニークな方が多いです。
印綬があると、子供の頃からお勉強ができた人と思うかもしれませんが、十二運の弱い印綬の働きは、先々の不安、考えすぎる、ネガティヴ思考となってあらわれます。
印綬は年をとってからの方が良く働く星ですので、十二運の弱い印綬を
持つ方は、子供時代は自分に自信がなかったり、自己肯定感が低いかも
しれません。
さかなクンも今のご活躍からは考えられないような、精神的な葛藤などあったのではないかなと思います。
お母さんがさかなクンの個性を受け入れて応援してくれる方だったそうです。
印綬のある方は、親とか先生とか、自分の指針となるようなメンター的存在が大事だと思います。
さかなクンのことを書いていて、前に透視画家の氷室奈美さんにから頂いたメッセージを
思い出しました。
「全ての原点は好奇心と好きな気持ちであり、そこを土台に人生を築くと、確固たる生きがいとなり、
自分も周りを幸せにします」